オリジナルのお墓も増えてきました

オリジナルのお墓も増えてきました


オリジナルのお墓も増えてきました
最近ではインターネットの霊園情報サイトの中に、多くの霊園を比較することの出来る便利なサイトがあります。
そんな比較サイトを参考にして貴方の霊園選びに是非ともお役立てください。 日本人はお墓に関しては、保守的だと言われており実際に貴方もそのような考え方なのではないでしょうか?
しかしお墓に対して「自分の死後の安住地」として意識している人が増加し、お墓に個性を求めるのは当たり前のこととなったのです。

アメリカでは古来よりお墓を芸術作品と考える伝統が存在し、墓石に芸術家が腕を振るうケースも多くあります。
これまでの日本では、お墓を芸術作品とみる傾向はありませんでしたが、最近では変わってきているのです。

昨今の石材加工技術の進歩により、個性的なデザインの墓石が続々と建てられてくるようになりました。
故人の自然観、また宇宙観を表現したもの、お酒好きだった故人から徳利型のお墓も登場してきているくらいなのです。




オリジナルのお墓も増えてきましたブログ:17-9-24

あたくしは、30代最後の誕生日に
子どもと夫にお願いして、
たった一人きりで旅に出かけました。

それは「今の生活が嫌になったから」というわけではなく、
「自分にとって何が当たり前になっているのか」知りたかったから…

最近は、
仕事やプライベートでも泊まりで出かけることが少なくないけれど、
自分にも家族やまわりの人にも、意識的に許可をいただいて、
純粋に自分のためだけに、自由に選んで、自由な時間を過ごすというのは、
あたくしにとって初めての経験でした。

その日見た夢は、とても不思議な夢でした。

分娩台でいきんでいるお母さんが産もうとしているのは、
どうやらあたくし自身で、その様子を、
大人になった今のあたくしが見守っているのです。

「お父さんはどこ?」
探してみても、仕事に出かけているようで、産院にはおりません。

お父さんもお母さんも、お互いに再婚同士。
前の結婚でお母さんは、数回流産した後、離婚しました。
お父さんもまた、子どもを授かることなく、一度離婚しています。

そんなお父さんとお母さんが出会い、結婚し、貧しい暮らしの中で、
はじめてお母さんのお腹に命が宿っているのが分かったとき、
二人とも泣きながら大喜びをしている姿が一瞬垣間見えたかと思うと、

次のシーンで分娩台のお母さんが、
「お父さんががんばって仕事をしてくれているのだから、
この子はちゃんと、元気に産まなければ!」と、
陣痛と格闘しているのです。

長~い、長~い、陣痛の波。
そして、誕生シーンを見届けることなく目を覚ましました。

「あ、これは夢だったのね」
目覚めたとき、汗びっしょりのあたくしがいました。

時計を見ると、誕生日の推定誕生時刻とほぼ同じ時間!
あたくしは、生きながらにして、
再び生まれたかのような喜びがこみあげてきました。

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