オリジナルのお墓も増えてきました


オリジナルのお墓も増えてきましたブログ:14-1-20


一週間位前の晩、
父親はひどく酔っ払って帰宅しました。

この日、父親の機嫌は良くなく、
また普段は超無口ですが、
酔うと同じことを何度も繰り返す…
うっとおしい状態になっていました。

そして、
「腹減った。メシ」
と、お腹なんて減ってもないくせに、
お母さんに言いました。

するとお母さんは…
何を血迷ったか、冷めたハヤシライスを父親の前に出しました。

「こんな冷めたハヤシライス食えるか!」
と、少々怒りを感じた父親。

それを受けて、お母さんはハヤシライスの皿を引き取って、
電子レンジに入れました。

…が、ここからが、問題行為なのです。

電子レンジに入れたかと思うと、
お母さんは、温めを押して20秒もしないうちに取り出して、
温まってないハヤシライスを父親に出しました。

この行為に、
普段はとても大人しい(というか、何を考えているか分からない、無愛想な)
父親がキレてしまい…

「こんなもん食えるか〜」
と言うと同時に、茶碗や皿を投げつけました。

すると、怒りを逆なでするかのように
「わたくし、美味しく食べれるもん」
と、意味不明の弁解をするお母さん。

父親の怒りはお母さんに向かい、平手打ち!!

それを目の当たりにしたおとうとは逆切れし、
父親に向かって
「お前、男が女に手を上げるって、どういうことか分かってるんかぁ!!」
と、おとうとが父親を殴ろうとした瞬間…

「子供が両親を殴るのはもっと最低な事や!!」
という、(おとうとが言うには)正義の心の声が聞こえ…

おとうとは自分の頬を
バッチンバッチンと自分で殴り始めたのです。

そんなおとうとの行動に
空いた口が塞がらない父親とお母さんは、
すっかりケンカをしていることすら忘れたようでした。