交通の便と宗教などが霊園選びのポイント

早く霊園を抑えたとしましても、一定の決められた期間に施工を開始しないといけない霊園も多くあります。
また墓石は後で、とにかく外柵だけの施工が決められている霊園もありますので規約をきちんと確認しておきましょう。 霊園墓地のアクセス便はどうであるか、またはお彼岸やお盆などに交通の混雑状態はどうであるかを確認しましょう。
霊園では周辺の地形や日当り、山の斜面、大きい木の下、海の縁であればしぶきがかかるかどうかのチェックも必要です。

 

墓石は木のアクや枯れた葉っぱ、塩や潮風に最も弱くなっていますのでこれら立地条件をよく調べるようにしてください。
環境においては、花の咲く季節にお散歩などが出来ると思い出の残るお墓参りとなります。

 

宗教や宗派不問かどうか、または仏教・神道・キリスト教などといった、各宗派限定している霊園もあります。
宗派が限定されている場合には、その霊園にお墓を建てることが出来ませんのでご注意ください。

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交通の便と宗教などが霊園選びのポイントブログ:17-7-20

あたしは一ヶ月に数回、
二人暮らしの両親の元を訪ねます。

元気な顔を見るためや、
一緒にご飯をするためということもありますが、
一番の目的は「お説教」をすること。

この3年の間に、
母は2年続けて軽い脳梗塞を患いました。

そして、短期間の入院生活の間に筋肉はやせ細り、
脚やコシが急激に弱くなってしまいました。

当時、母の看病を必死にしていた父も、
大腸がんを患い、重度の糖尿病である肉体にメスを入れました。

トラックドライバーとして
日々重労働をこなしていた父も、
長い入院生活で
すっかり骨ばかりの脚になってしまったのです。

子どもと同居していない両親にとって、
思うようにからだを動かせなくなったことは、
本当に痛手でした。

掃除、洗濯、ショッピング、今まで普通にできていたことが辛い。
だから動かない。
動かないからさらに筋肉、体力が落ち、もっと辛くなる。
そんな、どうしようもない迷い道に入りかけていました。

でも子どもだからこそ厳しく言える優しさ。
体力を回復し介護を卒業してもらうために、
自宅での筋力トレーニングを両親にすすめました。

重い道具や高価な器具はいりません。
筋力が落ちてしまった両親には、
普段使っている座布団や枕だって、体操の道具になります。

椅子やソファーにコシ掛けている時間も無駄にしません。
踵を床につけたまま両脚をそろえ、
つま先をグイッと上げたり下げたり…

一度やめてしまうと次やったときすぐ疲れてしまい、
続けるのを諦めてしまいます。
そんな時こそ、子どもからの愛情たっぷりのお説教です。

こんな小さな体操でも積み重ねることで、
母は杖を、父は半寝たきりを卒業することができました。